2016年2月24日水曜日

2015年6月13日土曜日

満員御礼。無料相談会へのご参加ありがとうございました。


第3回目の無料相談会も、無事終了しました。
ご参加いただいた3組のみなさま、
本当にありがとうございました。

そしてお問い合わせいただいたのに
お時間取れなかったみなさま、ごめんなさい。

近いうちにまたやります。
この近いうちっていうのは主観的な言葉なので、
いつなのかはわかりません。風まかせ。

世の中のほとんどの人が
コピーライターという名前は知っていても、
現実的な仕事内容を知らないという
厳然たる事実が横たわっています。

そんな現実を受け止めた何の後ろ盾も持たない
駆け出しフリーランスが、
「僕はここにいるよ!」ということを
少しでも多くの人々に届けようと始めたのが、
この無料相談会です。

相談会と銘打っているので、相談者の疑問にスパッと答えて、
晴れやかな気持ちで帰ってもらうのが第一目的。

ですが、同時に僕自身にとっても
学びの多い時間であることも付け加えておきたいのです。

コピーライターに興味をもつのは、どこにいるどんな人なのか。
興味を持っている部分はどこなのか。
不明だったり、誤解されている部分はどこなのか。
コピーを自力で作ろうとしている人は、どこに躓いているのか。
商機はあるのか。予算感はどうなのか。

これだけ大量の情報を、
生の声とリアクションで得られる機会はとても貴重です。

また、少しずつザツダンのプレゼンテーション方法を変えて、
反応の差異を見てみる、実験の場としても活用しています。

今興味があるのは、この無料相談会を
1000円相談会や1万円相談会にしてみたら、
リアクションがどう変化するのかということです。

参加する層が変わるかもしれない。
質問内容が変わるかもしれない。
もちろん申込みがなくなるかもしれない。
増える可能性だってゼロじゃないぞ。

さて、今日はこれから、とある若者が相談に来てくれます。
どうして興味を持ってくれたんでしょうか。楽しみです。

2015年5月29日金曜日

【告知】コピーライターと仕事してみたい人のための無料相談会/2015年6月11日【3組限定】

やってきました、第3回目の無料相談会。

「コピーライターって何をしてくれるの?」「いくらかかるの?」
そんな素朴な疑問から、
「ブランディングって何?」
という、ちょっと踏み込んだお話まで。

気にはなっているけど
何もない時には聞きづらい、
そんな疑問のあれこれに
コピーライターチーム『ザツダン』がお答えします。

とはいえ、
私たちの方こそ何かと教わることの多い無料相談会です。
ぜひ気軽にお立ち寄りいただき、
いろんなお話ができればと思います。

今回は3組様限定。
ゆるーい風が吹き抜ける沼垂の新事務所で、お待ちしています。

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◯こんな方に◯
・コピーライターに仕事を頼んでみたい企業やお店の方
・もっと効果的な手法がないかとお悩みの広報担当やWeb担当の方
・コピーライターと一緒に仕事をしてみたいというデザイナー、ディレクター、営業の方

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■日時
2014年6月11日(木)11:00~16:00 ◎1時間ごとの予約制


■場所
ザツダン事務所

〒950-0075 新潟市中央区沼垂東4-13-19 2F左 ◎駐車場は別途ご案内いたします






2015年5月11日月曜日

【10分日記】All Need Is 「1を10にする力」

自分のことを完璧だなんて思ったりはしないけど、
こんな力があればブレークできるかもしれないと
夢想することはたまにある。

「0から1を生み出す力」は割とある方だと思う。
新しい企画を考えて実行することは好きなほうだし。
ただ、それを継続させて育てていくのは苦手だ。

ザツダンを立ち上げてからやってみた企画だけでも、

◯はたらく僕らの明日を考えるワークショップ(1回)
◯無差別メンバー飲み会「現実逃避会」(1回)
◯ザツダン無料相談会(2回 ※近々やりたい)

と、充電中とかパワーアップ準備中とか、
見え透いた言い訳をするのもはばかられるようなものばかりだ。

自画自賛になってしまうけど、どの企画も割と好評だった。
またやってくれという声もあったように思う。

だからまたやりたいのだけど、ちょっと腰の重い自分もいる。
「面倒くさい」とはまたちょっと違う感情。うまく説明できない。

世の中にはいろいろな人がいるから、きっと僕と違って、
「1を10に育てる力」に長けている人もいるはずだ。

そういう人がいたらぜひ連絡ください。何か一緒にやりましょう。

★10分日記とは
構想・執筆・推敲をトータル10分位内で仕上げてしまう日記。
…ということを前提に、おおらかな心でお読みください。
 

2015年4月14日火曜日

【10分日記】勉強ができる人が持っているもの

いいことを教えてやろう。

本当の意味で、
勉強ができる人というのは、
自分に合った勉強法を編み出せる人のことなのだ。

アメトーークを観ていて気づきました。

仕事だって同じ。
ノウハウそのものよりも、
そのノウハウが生まれた過程を知ること、
そして、自分が新しいノウハウを生み出せるようになるかどうか
ってことが色々と肝要になってくるんだと思う。

ノウハウを学ぶことが意味がないとは言わない。
というか、最初はノウハウを学ぶしかないと思う。

でも、そのノウハウを教えてくれた人は、
もうそこにはいない。すでに先に行っている。
ノウハウを追いかけているだけじゃ、追い抜くどころか、
肩を並べることすら、きっとできないんじゃないだろうか。

だからこそ、ノウハウを学び、
そのノウハウを使って、自分のノウハウを編み出す
ステップに進まなければいけないのだと思う。

場数がものを言うのも、きっと同じ理由だ。
なまじ場数が多いと、ひとつの方法論ではワンパターン化してしまったり、
やっている本人が飽きてきたりする。
画期的な方法論が生まれるのは、きっとそういう時なのだ。
場数の多い人は、その繰り返しで、方法論を蓄えていく。

それだけじゃない。
方法論を編み出した経験が多い人は、
方法論を編み出すことが得意になる。

つまり、場数の多い人の中には、
方法論を編み出す方法論も蓄えられていく。
そしてそれは、未経験の課題を目の前にした時に
乗り越えられるかどうかの差になるんだと思う。


★10分日記とは
構想・執筆・推敲をトータル10分位内で仕上げてしまう日記。
…ということを前提に、おおらかな心でお読みください。

2015年3月27日金曜日

文章を書くことを仕事とする以上、

世にいるコピーライターの中では、
僕はインタビュー取材に行くことが
多いほうだと思う。

誰かに話を聞いて、
その人の仕事や暮らしについて
書かせてもらう。

インタビュー対象は名前が出ることが多いけど、
僕の名前は出ないことのほうが多い。あくまで裏方。
だからこそ、自分で決めている作法もある。

仕事をしていて、子どもがいる、女性。
「子育てのかたわら、仕事を続けている」とか、
「仕事と子育ての両立に励んでいる」とか、安易に書かない。
子どもがいる男性に同様の表現はしないから。

僕ごときの文章が世の中をひっくり返すことはないけれど、
小さな影響は生んでいる。嫌でも生んでいる。無意識でも無自覚でも生んでいる。
言葉や文章はやがて脳に染み付いて、やがて思考を引っ張っていくのだ。
文章を書く仕事をする人間として、
それが不特定多数の目に触れる機会がよくある人間として、
そのことはわきまえていたい。

でも、子どもがいて、仕事をすることが、
どれだけ大変で悩ましいかもよく知っている。
それを軽く扱いたくもない。だから表現の細部にまで気を使う。

文が纏う雰囲気を、空白にも見える行間を、見張りながら書く。
 
 

2015年1月1日木曜日

約10分でふりかえる2014年

お正月ですねえ。
昨日は子供を寝かしつけながら、
そのまま寝落ちしてしまうという
昨年を強く象徴するようなスタイルで
2014年を締めくくった横田です。
あけましておめでとうございます。

さて、そんなこんなで一年を総括しないまま
新しい年を迎えてしまいました。
それも何だか気持ち悪いのでふりかえってみたいのですが、
このタイミングになってじっくり時間をかけているわけにも
いかないので、10分で2014年をまとめてみたいと思います。
すでに2分経過。

最初に思い出すのが、ザツダンをチームにしたこと。
一人で立ちあげたザツダンに、コピーライター小池杏子を迎え、
2名体制としてスタートしたのが4月でした。

狙いはいろいろあったのですが、それ以上に収穫が多かった。
単純にまわせる仕事量が増えただけでなく(これも大きなことだけど)、
役割分担という概念が生まれました。
コピーライターという同一の職種ではあっても
小池と横田で得意なテーマやテイスト、思考法は違っている。

クライアントの業種やクリアすべき課題など、
求められるパフォーマンスに応じて、
布陣を組み替えられるようになったのは、
ザツダンの今後の可能性を見出す意味でも有意義なものでした。
おそらく、お仕事をご一緒させていただいているみなさまにも、
今年はさらに実感していただけると思います。

そして、無料相談会をやったことも個人的には大きかったと思っています。
2回開催して、計10組以上にお会いすることができました。

…となんと、10分経過を待たずして、子どもが目を覚ましてしまいました。
バタバタとすみません。本年もよろしくお願いします。

横田