2013年7月17日水曜日

野菜パッケージワークショップ(講師)


今回はDAIDOCOの山倉さんと熊倉さんにお声がけいただき、
ワークショップにコピーライティングの講師として参加してきました。

DAIDOCOは、新潟の食のシーンを席巻する
ケータリングユニット。
本業のケータリングに留まらず、
地域の農産物を活用したフードコーディネートやレシピ開発、
百貨店での期間限定お弁当の販売から、
今夏はかき氷屋さんの出店まで、
「私たちは何者だ」と自問自答し続けながら、
活動の幅を広げています。

今回は新潟市の「食育マスター」としての活動の一貫。
新潟の地場産野菜「十全なす」をテーマに、
特徴や特色を勉強し、
調理している様子を実際に見て、
試食して味わい、
キャッチコピーを作って、
ラベルをデザインする
という盛りだくさんの内容です。

参加してくれたのは、
小学生とその保護者およそ100名。

当日までは「楽しんでもらえるかなあ」と不安だったのですが、
ふたを開けてみれば、そんな心配は無用の長物でした。

子どもたちは、あっという間にコピーの書き方を
自分のものにして、心くすぐる言葉を生み出していきます。
できあがったコピーとラベルからは、
「おいしさを伝えたい」という素直な感動から、
「目立ってやろう」という貪欲さまで、
力強いメッセージがしっかり込められていました。


▲できあがったコピーはラベルにして、みんなで陳列してみました。



▲さすがシェフ。料理の実演は、お母さんたちも大注目です。


▲新潟日報さんに記事にしていただきました。ついに新聞デビュー。

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「新潟市食育マスター制度」とは、
食育に関する優れた知識、
技術、技能及び経験を有する人材(食育マスター)を
学校、職場、市民団体等に派遣する制度。

新潟市内の学校や幼稚園、PTAなどの団体で
10名以上の参加者を集めれば、
食育マスターの派遣が頼めるそうですよ。

詳しくはこちら


うん、いい制度だ。
 
 

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