2013年4月29日月曜日

フリーランスになって初めてのゴールデンウィーク論

フリーランスである以上、
仕事がなければいつまでも永遠に連休なのであるが、
それは決して黄金ではなくて、暗黒。

お仕事がんばります。

2013年4月18日木曜日

ザツダン春の遠足



去る4月16日、ザツダン春の遠足と題して

これは新潟市の市民生活部広聴相談課という部署が主催する
市政の内容を市民に広く知らせるための行事で、
新潟市役所のホームページから申し込めば誰でも参加できます。
(応募多数の場合は抽選)

今回は「ごみ分別と環境」がテーマということで、
株式会社日本アクシィーズを巡るコースでした。
プラスチック油化センターとアクシィーズはいわゆる工場です。

学んだことをひと言でまとめるなら
「とにかく洗え」ってことですね。

弁当の容器も、ペットボトルも、お菓子の袋も、
サッとでいいから洗ってほしいということでした。
それだけで工場での作業がかなりラクになるそうです。

それからニオイ。工場内はけっこうクサいです。
まだ涼しい季節なのでマシだったのかもしれませんが、
だんだん暑くなってくることを考えると、キツいものがあります。
僕らにできることは水洗い。水洗いですよ。もちろん分別もですね。

もっと写真が見たい方はコチラをどうぞ。

参加者は全部で28名。
定員が30名だったので、希望者は全員参加できたようです。

年齢層が高めだったことは容易に想像がつくと思います。
平日の昼間ですしね。でも、年齢や職業問わず、
多くの方が参加できるといいなと思いました。

うーん、土日祝日の開催もむずかしいですよね。おそらく工場がお休みです。

今回は半分冗談で「ザツダン社の社内行事」と銘打ちましたが、
他の会社さんも社内行事として参加できるといいのかなと思いました。
「忙しくてそれどこじゃないわ!」という声も聞こえてきそうですが。

次回は下水処理場の見学を予定しているそうです。
スケジュールが合えば、次回も参加してみたいと思います。
 

2013年4月16日火曜日

ひさしぶりの弁当だい!

・からあげ
・卵焼き
・ゴーヤのポン酢おひたし
・香薫(ウインナー)
・サニーレタスをちぎったやつ
・梅干し(傷み対策)
・ごはん

2013年4月9日火曜日

「はたらく僕らの明日を考えるワークショップ」を開催しました。




どうもこんにちは。ザツダンの横田です。

ワークショップを主催してきました。

コピーライターとして独立してから
一発目のお仕事報告が
まったくコピーに関係してないところが、
僕の前途を暗示しているようです。

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2月~3月にかけて全4回で配信してきた
スピンオフ企画として誕生しました。

Ustのほうは、おもにリサーチャーの唐澤氏と僕の二人で
思いつくままに転がしていくフリートーク形式で展開。

「人生における仕事の意味づけ」や、
「お金以外の報酬というのがありうるのか」といった話、
「10年後になってもなくならない仕事」などについて
時に真剣に、ほとんどゆるく、話してきました。

Ust版のまとめはこちらのブログでどうぞ

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そして今回のワークショップ。
ここでは唐澤氏と僕以外の方々にも参加していただき、
2010年代の「はたらくこと」を話し合うのがテーマです。

当日の参加者は9名。
この春学校を卒業した新社会人から、転職経験豊富な方まで、
幅広く集まっていただきました。

全員で車座になり、あらかじめ用意した30のサブテーマから
無作為にテーマを選び、自由に発言していきます。

「会社が短命になったいま、正しい会社との付き合い方は?」
「家族を守るためは、はたらく理由になる?」

議論は全員を巻き込みながら、予想以上に白熱。
なんと、この2テーマを消化しただけで終了時間が来てしまいました。

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終了後に書いてもらったアンケートを少しだけ引用。

◯みなさんの話を聞きにきたのですが面白くていろいろと
お話したくなりました!!第二回も楽しみにしています。

◯会社との付き合い方は、その人の生き方に関わることがわかりました。
今まで考えたことのないことを考えることができてよかったです。

◯なかなかこういった場が少ないので大変有意義でした。
次回も参加します!!

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そして「第二回もやりたい」という意見で満場一致。
せっかく考えたサブテーマが28個も余っていますので、
また近いうちに開催したいと思います。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
 
 

2013年4月1日月曜日

所信表明のようなもの

今日から正式にフリーランスのコピーライターになりました。
エイプリルフールですが、嘘じゃないです。

屋号もつくりました。
「ザツダン」です。

そう、あの“雑談”から取りました。
ロゴや名刺は間に合わず…。鋭意製作中です。
近日発表したいなあ。できるかな。

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あらためてどんな仕事を手がけていくのか、
ちょっとまとめてみますね。

◯コピーライティング(広告、Web全般)
◯ディレクション(広告、Web全般)
◯ネーミング
◯企業理念作成
◯会社案内、パンフレット企画編集
◯メルマガ企画編集
◯取材・文章作成
◯各種文書リライト

まだまだあるような気もしますが、
以上のような仕事を主戦場にしながら、
その近辺に発生するおもしろそうなことにも
首だけと言わず全身で突っ込んでいくつもりです。

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実際、この準備期間中に「広告をつくってほしい」という
ご相談をいただいたのに、
結局「広告をつくらない」という提案をしてしまいました。

話を聞いていくうちに、
リアクションが期待できる層に直接アプローチしたほうがいいのでは?
という結論に至ったからなのですが、
プロジェクトはその通りに動き出し、
第三者を巻き込みはじめ…ちょっとおもしろいことになりそうです。
(まだくわしくお話できず…抽象的ですみません)

コピーライターのくせに、
コピーを書いてほしいと声をかけてもらったくせに、
「コピーを書かない」という選択をとったわけです。

というのも、人が何か困りごとに出くわす時に
「コピーがほしくて困る」ということはほとんどないと思うのです。
大抵の場合は「どうしていいかわからなくて、困る」のはず。

そうであるなら、「ああ困った」という時に、
「ひとまずあの人に話をしてみよう」と思ってもらいたい。

そう、それはまるで、気心の知れた仲間と「雑談」をするかのように。

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じゃあ、なぜコピーライターを名乗るのか、
疑問に感じる人もいるかと思います。

これはもう不思議な偶然に導かれたとしか言いようがないです。
かつてコピーライターのキャリアがあったことは事実ですが、
いったんは看板を下ろしていたところに、
コピーライターとして活躍の場をあたえてくれる人がいた。
そして、そこで「幸福な手応え」と「具現化していないニーズ」を感じてしまった。

「コピーライターとしての自分が必要だ」と
大いなる勘違いを抱かせるには充分だったんですよね。
そして、それがそのまま僕の推進力となっています。

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我ながら、結局なにものやねん!という感じがしてきました。

つまりはそう、何か困ったことがあった時に、
まず話し相手として役に立つ存在でありたいと思います。約束します。

どうか、ザツダンの横田を末永くよろしくお願いします。