2013年6月28日金曜日

修行グセにご注意を(加筆修正版)

昔のブログにいいことを書いていたので、
再確認する意味でももう一度。

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若い頃は「とにかく何でも経験だ」と
言われます。それはほんとにその通り。

大変な事や気の進まない事も
率先して取り組み、
上司や先輩の言うことに従う。
そして、そこからひとつでも多くを盗み、
自分の成長の糧としていく。

いわば修行期間。
そして、すべてを師とできる人は強い。
そういう人は成長が止まらない。
自分もそのようにありたい、と
常日頃から思ったりします。

もはや決めゼリフのようになってきましたが、
このことにまったく異論はありません。
だけど「修行グセ」というものには
やっぱり気をつけた方がいいと思うのです。

30代になった僕だからこそ
思うのかもしれないですが、
「偉大なる先輩たち」を
何らかのタイミングで
「ライバル」と変換しなくては、
いつまでも同じ土俵に立てないような気がします。

片方では、先輩として尊敬と勉強の姿勢を絶やさず、
もう一方では、密かなライバルとして虎視眈々と逆転をねらう。
このバランスを常に意識することが
若手と呼ばれる時期を終えた僕らの次のステップのように思います。

飲まれることなく、軽んじることなく、
吸収できるものはおいしくいただき、
塗り替えるべきものは大胆不敵に刷新していく。

ガツガツしても疲れるので、
そんな姿勢をナチュラルに体現できたらと、

ふと思うのでございました。
 

2013年6月27日木曜日

ロイホより愛をこめて

そろそろ本気を出したい原稿があって、
自主的にロイホに缶詰に入りました。

が、その前に終わらせなきゃいけない作業が
城壁のように高くそびえていて、
まだ本丸の原稿にたどり着いていません。

入店してからすでに2時間半が経ち、
焦りよりも眠気が先に来ていたりします。

それにしても、ドリンクバーって、
どれくらい飲んだら元が取れるんでしょうか。

貧乏性な性格が災いして、
ついハイペースでおかわりしてしまい、
お腹がゆるゆるになってしまうことがよくあります。
腹痛と戦いながら原稿が進むわけもありません。
本末転倒です。バカヤロー。

バカヤローで思い出したんですが、
アントニオ猪木さんが新潟にいらっしゃてたらしいですね。
詳しくは知らないのですが、
揉め事が起こったということは聞いております。

詳しくは、このブログを書き終えたらGoogleで調べてみますかね。
こんなことしているから原稿が終わりません。

あ、いちおう名誉のために言っておくと、
原稿の締め切りはまだ先なんですよ。
自主的に前倒しに進めようとしているんだから、
えらいよ、おれ。

そして夜は更けていく。
 

2013年6月26日水曜日

貴方は もう忘れたかしら

「神田川」って曲、知ってますか?
古い曲ですけどね、名曲です。

主人公は女性です。
若かりし頃に同棲していた男性のことを思い出して、
「貧乏だったけどしあわせだったな」と思い返す歌です。

その歌詞の中にちょっと不思議な一節があります。

 若かったあの頃 何も怖くなかった
 ただ貴方のやさしさが 怖かった

なぜ「やさしさ」が怖いのか。

この謎を熟考する力もないほど、
まだ僕が幼かった頃のことですが、
テレビを見ていると、ある人が、
その人なりの答えを論じていました。

「このやさしさがいつか失くなってしまうのが怖い」のだと。

その当時はすごく納得できたんです。
だけど、それから20年近く経って、
あらためて考えてみると、
この答えはちょっと違うんじゃないかと思えてきました。

「やさしさ」って、若いころは誤解しがちな概念です。
というか、一種類だと思ってしまうんですよね。

走っていて転んだ子どもがいるとする。
すぐに駆け寄っていって抱き起こしてあげるのが「やさしさ」で、
それ以外はないって思ってしまう。
これが若さだと思うんですよね。

だけど、年齢を重ねていくと違う方法もあることに気づく。
遠すぎない程度に距離を取って
自分で立ち上がれるまで見守る、というやさしさもあるんだと、
理解できるようになっていくんです。

さらに奥深いのは、見守るやさしさを理解できた人は、
すぐに抱き起こすやさしさを決して否定はしないという点です。
「それもわかるんだけど、そうじゃない方法もあるよね」という
スタンスを取れる傾向にあるように思います。

年齢を重ねていくと「やさしさ」の解釈が広がっていく。
実は、僕はこのテーマで大学の卒業論文を書きました。
レポート用紙100枚を超える大作だったにもかかわらず、
いまだにこんなふうに考え続けています。
それなのに「やさしさ」が怖い理由は、
いまだにちゃんと説明できません。これからも考えてみるつもりです。

22歳の僕はなかなかおもしろいテーマを見つけたと思います。
褒めてやるぞ。

 

2013年6月25日火曜日

ジッとしてるのが苦手なコピーライター。

うん。やっぱりそうだ。はっきりと自覚した。
ひとつの所にいるのが苦手だ。

1年の1/5くらいが出張だった前職。
転職するちょっと前に手に入れた
MacBookAirとポケットWifiのおかげで、
ノマドという言葉を知る前に、
場所を選ばない仕事の仕方が身についていた。

そしてフリーランスとなった今、
ますますジッとしていない。

家で数時間コピーを書いては、
気分転換にスーパーに出向き、イートインスペースで翌日の取材準備。
その後、同じスーパーで商品パッケージをリサーチしたあとは、
資料を探しに本屋さんへ。そのさらについでにホームセンターに寄って、
移動用の自転車のライトを購入。
そうこうしているうちに宿題だったネーミング案を思いつく。

場所を変えることは、僕にとって単なる気分転換以上のものだ。

勝手なイメージだけど、
脳の形は球体や多面体といったひとつの塊ではなく、
無数のブロックで組み上がっているような感じがする。
移動をして場所を変えることで、
そのブロックが一度分解されて、
また新しい形に再構築されるのではないだろうか。

「コピーライター=ものを書く仕事」とは、
机に向かってウンウン唸って書くように思われるかもしれない。
だけど、本当は机に向かう時点で、
書くための材料は揃っていなければならないのだ。
そして僕の場合は、外の空気に触れないとその素材を集めることができない。

今日もまたどこへ行く。
カフェか、図書館か、懇意にしてもらっているデザイン事務所の一角か。

動きまわって、脳のブロックを新しい形に組み替えてみたい。
 

2013年6月24日月曜日

ライフネット生命 出口会長の講演会に行ってきた。

6月24日に開催された、
ライフネット生命 出口会長兼CEOの講演会に行ってきました。
金言のオンパレードだったので、ハイライトでどうぞ。

・みんな「この街がこうなればもっと良くなるのに」と考えている。その意味でみんなが世界経営計画を持っている

・人間は見たいものしか見ない動物。だからタテ・ヨコでの思考が重要。

・タテとは過去を知ること。つまり本を読むこと。

・ヨコとは色々な場所に行ってみること。

・国語ではなく、算数で考える。

・誰もやらないことをやる。

・音楽を聞いたことのない人には、作曲はできない。

・頭の中にいろんな音符を入れる。

・本を読むことは書いた人(昔の人)と会話をすること。

・速読は排すべし。速読するならウィキペディアのほうが速い。

・待ってて話しにくる部下は半分が茶坊主。現場に行くことをサボってはいけない。

・とにかく人に会う。まずYES(断らない)。ダメモト。

・インプットした情報はアウトプットしてはじめて身につく。一番簡単なのは人に話すこと。

・坂本龍一も作曲をしなければ、頭の中に蓄えた音符は役には立たない。

・20代、30代の子育て世代が一番まずしい世の中。こんな世界は嫌だと思った。

・保険の製造原価は世界共通

・インターネットでものを売るには、いかに信頼度と認知度を上げるか。

・ハガキサイズの名刺を配っている

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さっそく保険を見なおしてみます。


ちなみに出口会長は、10人集まればどこにでも講演に行くと公言されています。
機会があればまた話を聞いてみたいです。
 



2013年6月21日金曜日

週末のあがき。もしくは遠い叫び。

一週間があっという間に過ぎていく。
特に週の後半になるほど
やることが増えていくのはどういうカラクラか。
曲者でもいるのか。であえ!であえ~!

というわけで、またしても金曜日のぶんを土曜日に更新しています。
こういう無理やり帳尻を合わせるようなことは
なるべくしないようにしたいものです。

まあ、月曜日の仕事に備えて、
明日もいろいろと準備しなきゃいけないんですけどね。

さあ、なんと来週はカメラマンデビューです。

いったいどうなるんでしょうか。
 

2013年6月20日木曜日

ノンアルコールな日々

めっきりお酒が弱くなった。

かつては毎晩のように飲んでいた。
最低でも缶ビール1本。多い時は数えきれないほど。
自宅で一人ワインをあけて、
フラついて転んでメガネを壊したこともある。

3ヶ月前くらいから事情があって
家で飲むのをやめてから、みるみる飲めなくなってきた。
最近じゃ、飲んだとしてもビール一杯くらいで充分だ。

飲めないと、ちょっと困る。
家には、人からもらった日本酒や焼酎がまだたくさんある。
それに、飲みの場は好きだ。
飲みニケーションだって、昭和の産物だとも思うけど、
まあ、正直嫌いじゃない。飲み屋も好きだ。
立ち飲みなんて最高に落ち着く。

いいことも、もちろんある。
節約になる、だけじゃない。
僕は家でお酒を飲むと、
ほぼ確実に寝落ちをしていたのだけど、
今はそれもなくなった。

眠る時刻が手の中にある。
そのおかげで、このブログを書く時間も捻出できてるのだから、
まあいいか。

 

2013年6月19日水曜日

実る日はまだか

19世紀の思想家ケシターヌ・メイソーが
こんな言葉を残しているそうです。

明日を少しだけつまらなくしたいなら、
約束をひとつ破るといい。
明日を少しだけ楽しみにしたなら、
花を植えるといい。

ということで、ベランダで枝豆を育て始めました。
短期間で目に見える成果が出ないと頑張れないタイプなので、
パッケージに「極早」と書かれた種を選びました。
80日程度で実がなるそうです。

植えたのが一週間ほど前。
たっぷり注いだ愛情に答えるがごとく、
種は芽生え、芽はぐんぐんと伸びてくれています。

もう、それは奔放なほどに。

 


さて、ここからどうしたらいいんでしょうか?
 
(ケシターヌ・メイソーは架空の人物です) 
 

2013年6月18日火曜日

一回休み

「不安でええのよ。不安だからこそ努力する」。
その昔、とある芸人さんが、
とあるCMでおっしゃってたセリフです。

ほんと、そのとおりだと思います。

では、人はどんな時に不安になるかというと、
一過性の快適を手に入れた時なんだと思います。

たとえば急にはげしい腹痛に襲われたとしましょう。
トイレを探すけれど、なかなか見つからない。
ようやく見つけたコンビニのトイレにも、先客があり。
なんとか呼吸を整えながら、
閉ざされた個室のドアが開くのを今か今かと待っている。

こんな時、人は自分がどんな顔をしているのか
気にしたりしません。
そんな余裕がないからです。

不安もこれと似ていて、
余裕がないところには、なかなか生まれないものです。

現状、差し迫った何かと戦う必要がないからこそ、
そこに生まれた余裕に漠然とした不安が入り込み、悪さをする。

今日は仕事の締め切りも特になく、
久しぶりに雨が降ったせいか、
涼しくて過ごしやすい日でした。

こんな日にこそ、色々と考えてしまうものです。
ま、考えることは悪くないんですけどね。

そこから動き出せれば、それでいいんです。
 

2013年6月17日月曜日

FUJOURI

すこし前に仕事でラジオCMのコンテを作ったのだけど、
何案か書いてみて自分の好きな傾向が、くっきり見えて驚いた。

それは「不条理な設定」。

たとえば、戦国時代の合戦のシーンに
ティンカーベルが現れるような設定だったり、
セクシーな美女がやたら仏像に造詣が深かったり、
そんな設定だ。

これはきっと10代の頃に観ていた
ダウンタウンのごっつええ感じ」のコントの影響だと思う。

「ゴレンジャイ」というコントでは、
戦隊ヒーローが自分の担当のカラーじゃ納得せず、
思い思いの格好で戦おうとする。

「トカゲのおっさん」では、
なぜかトカゲの体を持つおじさんが、
少年のお母さんといい仲になろうと、少年をそそのかす。

現実には存在しない設定なんだけど、
歴史が少しだけ違っていたら
存在していなくもないような世界。

まるで世界と薄皮一枚で接している
パラレルワールドを見ているような気持ちになる。

そこに生まれるのは、ただ明るいだけの笑いではなく、
寂しさや切なさの成分も含んだ可笑しさで、
だからこそ、20年近く経った今でも鮮明に覚えているんだと思う。

考えてみれば、楽しいだけの楽しさなんてそんなに楽しくなくて、
悲しいだけの悲しさなんてそんなに悲しくないんじゃないだろうか。
感情はいつも複数の要素を含んでいて、人の心はおもしろんだと思う。

いつも正しいことだけ言う人は、やっぱりちょっとつまんない。
亀仙人だって、いざという時は強いのに、
ふだんはエロいからキャラクターとして魅力的なんだ。そうだそうだ。
 

2013年6月15日土曜日

2013年6月14日金曜日

屋号とロゴの由来。

昨日ちょっと聞かれたので、
ザツダンの屋号とロゴの由来について。


■屋号の由来

雑談をしていておもしろい相手とは、
何をやってもうまくいくと、僕は信じています。
もともと雑談が好きなんですよ。

で、雑談とよく似た言葉に「相談」がありますが、
相談は雑談と違って、聞いてもらいたいことが
相手の中でもう見えている状態です。

でも、困っている人の中の多くの人たちが、
「自分がなぜ困っているか」わかっていない状態だと思うんですよね。
その段階だときっと誰に相談していいかもわからない。
いや、相談が必要であることに気づいていないかもしれない。

そんな困っている原因がモヤモヤな時こそ、
雑談が役に立つんです。
最初は雑談のつもりだったのに、
なんか頭の中が整理されてスッキリしてきた。これが理想です。

手伝ってもらいたい人が「何を手伝ってもらうべきか」をつかめた状態。
手伝う人(=僕)が「何を手伝えば喜んでもらえるか」を確信できた状態。

この二つの条件をそろえてくれるのが
きっと雑談なんだと思うんです。

ま、でも、大層なことを言っていきたいと
思ってつけた名前じゃありません。

「まずは雑談でもしましょうよ。お茶でも飲みながら、ね」。
僕は、そんな気持ちでやっています。


■ロゴの由来

ロゴは雑談から連想した「吹き出し」の形。

一ヶ所、輪郭の線が途切れているのは、
その雑談をスタートにして、
外の世界につながっていく様をイメージしています。

そして、そうこの形はコピーライターの「C」です。

見ようによってはおたまじゃくしにも見えますね。
このちょっと生物っぽいところも、
どんどん動きの範囲を増やしていきたい
「ザツダン」の目標とするところにピッタリです。

作は、新潟市在住のデザイナー「監物薫さん」によるもの。
新潟界隈ではすでに有名な女性なんですが、
まわりを巻き込むタイプのスーパーウーマンで、
僕が独立するきっかけのひとつを作った人です。

また別の機会にじっくりご紹介しましょうぞ。
 

2013年6月13日木曜日

安うけあいの理由

基本的に安うけあいします。
もうね、安めぐみさんもびっくりするくらいです。

というのも、自分が考えている「自分のできること」よりも、
他人が勝手に想像してくれる「自分のできること」のほうが、
断然おもしろいと感じるんですよね。
これ、若いころはなかった感覚。

そういう依頼が来るっていうことは、
相手が自分の取扱説明書(そんなものないけど)を理解して、
その上で「どうやったらもっとこいつで遊べるか」を
想像して、創造してくれている証拠だと思うんです。

フリーランスにとって、声をかけてくれる人は生命線です。
「やってて良かった」と思える瞬間をくれるものです。

誰かの記憶力の中に自分の居場所がある。
そして「困った」という時や、「何かやりたい」と思った時に、
その記憶力の自分がジャジャジャーンと登場してくれる。
「あ、あいつに話せば何とかなりそうだな」と思いついてもらえる。

ひたすらこの繰り返しです。

「基本的に仕事は断らない」をモットーにしている仲間も多いけど、
同じような想いをたいせつにしてるからなんじゃないかなあ。

あ、安めぐみさんは安めぐみさんだからといって、
安うけあいするかどうかはわかりません。

 

2013年6月12日水曜日

コピーは「覚悟」を携えて生まれてくる。

かつて雑誌のコピーコンテストで入賞したことがある。

お題は「女性にぽっちゃりも悪くないと思わせるコピー」。
僕が書いたのはこうだった。

『ダイエット中は、こわい顔になってるよ』。

自分としても、結構気に入ってる。

論点がズレているのはわかっているし、
意図的にズラしたというのもある。

だから入賞したのが驚きだったのだけど、
この一行には、コピーに無くてはならないもの(と僕が考えるもの)が
ごくシンプルな形で込められている。

それは“覚悟”だ。

解釈の仕方によっては、ダイエットの辛さと向き合う相手に
愛情のないひと言を投げているようにも受け取れる。
相手の虫の居所によっては「ケンカを売ってる」と思われても仕方がない。

だけど、耳障りがいいだけの言葉じゃないからこそ、
「ダイエットしなくてもいいのに」という
本心を直球で伝えてくれるのだ。

このメッセージはケンカの火種となる
リスクを引き受ける「覚悟」があるからこそ、
嘘のないメッセージになるんだと、そう思っている。

コピーは、相手に行動を強いる言葉だ。
商品コピーであれば「購買」、ブランドスローガンであれば「愛顧」。
相手に行動を求める以上、
こちらもそれに見合う約束を提示しなければならない。

そして、その約束は「覚悟」を持って打ち立てられ、
「覚悟」を持って全うされなければならない。

耳障りがいいだけの言葉では、行動する気にならない。
有権者であればみんな感じているはず。

…ですよね。
 
 

2013年6月11日火曜日

「成長した」だけでは、満足しない。

ある程度の年齢になった人が
「できないこと」を「できること」に変える。
その意味の「成長」。

子どもの肉体が大人に近づいていく。
そっちの意味じゃない方の「成長」。

この成長には大きく2つの種類がある。と思う。

ドラクエにたとえるなら、
ひとつは「ただレベルを上げていくだけの成長」。
ストーリーを前に進めることなく、
その時点で動ける範囲の中での敵だけを相手にして、
経験値を積み重ねていく成長。

もうひとつはもちろん「ストーリーを進めていく成長」。

自分が成長した気になって満足しているだけじゃ、
ちょっともう足りないと思うようになってきている。
その成長が、単なるレベルアップなのか、
ストーリーを少しでも前に進めるものなのか、見極める必要がある。

もちろんどっちの成長も必要で、
どちらかに優を、どちらかに劣をつけるようなものじゃない。

だけど、次にストーリーを進められるレベルなのに、
いつまでもその場から動かずレベル上げに励んでいるというのは、
あんまり感心できたものではありません。

きっと誰だって、レベル上げを目的にして、

ドラクエを始める訳じゃないだろうから、さ。
 

2013年6月10日月曜日

新潟でもっとも見つけやすいコピーライター

4月に独立して2ヶ月が経った。
なんとかやっています、というか、
まあ、数ヶ月くらい何もしなくても
やってられるくらいの蓄えは一応ある。

となると、どれくらいの期間やっていけたら
成功したってことになるでしょうかね。

3年?10年?もしかして一生?
ともかく行けるところまで行ってみるつもりではあります。
どうぞ、ごひいきに。

おかげさまで、このブログからも
仕事の問い合わせをいただけている。

理由は色々あるんだろうけど、
ひとつ確実にわかっていることがある。

それは僕が「新潟でもっとも見つけやすいコピーライター」であるということだ。

自分のPC環境でしか確認していないので100%の自信はないのだが、
「新潟 コピーライター」で検索すると、
このブログが検索結果のトップに出てくる。

しかも、1ページ目には僕しか出てこない。
他の検索結果は、コピーライターの転職情報など。

新潟に来てしばらく経ったある日、
僕は新潟のコピーライターを探してみた。
やってみたことは検索とツイッターでの呼びかけ。
だがしかし、まったく見つからなかった。

その頃は、新潟の広告業界やWeb業界に知り合いも少なかったため、
そんな探し方しかできなかったのだけど、
新潟のコピーライターの先輩たちは、同じ理由で
「お客さんに見つけてもらえない」とも言えるわけだ。

「新潟でコピーライターとして目立つのはそんなに難しくない」。
僕はそう考え、ブログを立ち上げた。
検索でトップになるまでに時間はかからなかった。

ちなみにその後、別のルートから何人かの同業者には出会えました。

みんな、もっと目立ってもいいと思いますよーん。