2014年12月9日火曜日

肌感覚

お寿司屋さんが手の感覚だけでシャリの重さを測って握るの、見たことありませんか?プロの技って感じでカッコいいですよね。あれと同じで、僕も200字以下であれば、その文章がだいたい何文字くらいか感覚でわかるようになりました。はい、これ120文字。

2014年9月1日月曜日

【告知】コピーライターと仕事してみたい人のための無料相談会(9月)


またやります、無料相談会。

デザイナーやディレクター、経営者の方まで、
前回は5組のお客さまにお越しいただきました。

コピーライターに対するイメージや、
どんなことでお困りなのか、など、
我々のほうが教わることが多かったように思います。

「コピーライターって何をやってくれるの?」
「いくら位かかるの?」
「どんな風に仕事を頼んだらいいの?」

そんな、コピーライターに対して、
気にはなっているけど、
何もないときには聞きづらい疑問のアレコレに
コピーライターチーム『ザツダン』が全て答えます。

お仕事の途中に、打ち合わせの前後に、
ちょっとサボるための口実に。

ぜひお気軽にお立ち寄りください。
おやつを用意してお待ちしています。

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◯こんな方に◯
・コピーライターに仕事を頼んでみたい企業やお店の方
・もっと効果的な手法がないかとお悩みの広報担当やWeb担当の方
・コピーライターと一緒に仕事をしてみたいというデザイナー、ディレクター、営業の方

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■日時
2014年9月29日(月)11:00〜16:00 ◎1時間ごとの予約制

■場所
ザツダン事務所
〒950-0078 新潟市中央区万代島5-1万代島ビル11F ◎駐車場1時間無料です


大きな地図で見る 

「はじめまして」の方も、そうでない方も、
知ってるっちゃ知ってるけど、きちんと話したことはないという方も、
どどんとお待ちしております。

2014年6月6日金曜日

【告知】コピーライターと仕事してみたい人のための無料相談会


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予約多数により、締め切りました。ありがとうございます。
来月また開催したいと思います。詳細決まったらブログなどで告知します。

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「コピーライターって何をやってくれるの?」
「いくら位かかるの?」
「どんな風に仕事を頼んだらいいの?」

耳を澄ませば聞こえてくる疑問たちを
すべて払拭するために、
コピーライターチーム『ザツダン』による
無料相談会を開催します。

お仕事の途中に、打ち合わせの前後に、
ちょっとサボるための口実に。

ぜひお気軽にお立ち寄りください。
おやつを用意してお待ちしています。

============================================

◯こんな方に◯
・コピーライターに仕事を頼んでみたい企業やお店の方
・もっと効果的な手法がないかとお悩みの広報担当やWeb担当の方
・コピーライターと一緒に仕事をしてみたいというデザイナー、ディレクター、営業の方

============================================

■日時
2014年6月16日(月)11:00〜16:00 ◎1時間ごとの予約制


■場所
ザツダン事務所
〒950-0078 新潟市中央区万代島5-1万代島ビル11F ◎駐車場1時間無料です


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面識ある方も、ない方も、
名前と顔は知ってるけど…というビミョーな方も、
どなたでもウェルカムです。

そわそわしながら、たくさんのご予約をお待ちしています。
 
 

2014年5月19日月曜日

曖昧な言葉が持つ、危険性と利便性。

「憧れ」という言葉は曖昧だ。
曖昧であるがゆえに厄介だ。

尊敬の念を持ってただ見つめるのと、
「あんな人になりたい」と具体的な目標にするのとでは、
似ているようでまるで違う。
なのに、どちらの意味の場合も「憧れる」のひと言で片付いてしまう。

意味が曖昧なまま流通している言葉を見かけると、
僕はとても不安になる。そういう言葉は、
発信する側と受け取る側の間にズレを生じさせやすい。
つまり、誤解を生む。

そのくせ、意味の曖昧さは汎用性の高さでもあったりするから、
さらに困ったものだ。

言葉は使う人間に、常に覚悟や約束を求める。
「僕は男だ」と言ったら、「僕は女ではない」と約束しているのだ。
覚悟や約束をすべて拒否すると、ひと言も発することができなくなる。

曖昧な言葉は、使い手に求める覚悟が軽い。約束が軽い。
汎用性が高いというのは、そういうこと。
つまり便利だ。だから、曖昧な言葉ほど流通する。たくさん流通する。

「憧れ」という言葉の曖昧さは、
その先にある行動の曖昧さも誘発するんだろうと思う。
ただのファンとなるのか、格上のライバルと設定するのか。
僕も若い頃は使いこなせていなかった。

だが、これを使い分けられないと、
努力の精度も上がらないのだ。
 

2014年5月18日日曜日

デザインや写真と同様に、文章もプロに頼んだほうがいい理由。

容姿は素敵なのに話してみると薄っぺらかったり、
幼稚だったりする人いるじゃないですか。男性にも女性にも。

デザインや写真はがんばってるのに、
文章だけ質が低い印刷物やWEBを見かけると、
同じ後味を感じるんですよ。

それどころか、デザインがよければよいほど、
残念な文章が際立つといってもいい。

普段付き合いのあるデザイナーさんに聞いてみても、
お客さんからもらった原稿を読んで、
「そのまま使うのはどうかな…」と悩むことが多々あるそうで。

予算が充分に確保できる案件だったら
僕らのようなプロのコピーライターに頼めばいいんだけど、
それは当然めずらしいケース。

デザイナーさん自身が作業の傍らで文章を手直ししたり、
必要な文量や内容など最低限のディレクションをして、
お客さんに書き直してもらったりするそうです。

だけど、それも結局限界があるんだろうな、と思います。
文章を書くことは誰にでもできることかもしれないけど、
印刷物やWEBには、それが果たすべき役割があります。
伝えるべきメッセージもある。表現すべき世界観もある。

それらの多角的な目的と要素を盛り込み、
破綻しない文章として構成するには、
一定以上のスキルが求められます。
「間違ってない日本語が並んでればいい」という訳じゃありません。

「予算がかけられない…」というのが頭の痛い問題だというのは、
僕も事業主なのでよくわかります。
そして、文章は誰でも書けるからという理由で、
コピー料をまっさきに削ろうという思考になるのもわからなくもない。
もちろん、デザインや写真などの視覚的要素を軽視するつもりもないです。

とはいっても、いくら予算が限られているからって、
たとえば、家を建てる時に外見だけ絢爛豪華で
内装はボロボロという形にはしないはずです。

同様に、デザインだけ予算をかけて文章は手弁当でいいっていうのも、
何ともアンバランスな話なのです。

今つくろうとしているものは、ただ目を引くだけでいいのか。
それとも、じっくり読んでもらって、伝えるべきことがあるのか。

なーんてことを、もっと分かってもらいたいなと思う今日この頃でした。

2014年5月5日月曜日

K&K リクルートサイト / 取材・ライティング


新潟県村上市で5軒の調剤薬局を運営する
「K&K」様のリクルートサイトを制作しました。

http://kk-pharmacy.com/recruit/#

担当したのは、代表および各薬局の薬局長の
インタビュー&ライティング。
「薬とともに、手渡すもの。」という
採用コンセプトも書きました。

処方せんを渡して、薬をもらうだけの関係性じゃなく
一つひとつのコミュニケーションを大切にする。
「指名される薬剤師になりたい」と、
みなさんが話されていたことが印象的でした。

■クライアント:有限会社ケイアンドケイ
■媒体:リクルートサイト
■デザイン・ディレクション:株式会社ポルトプラディア
■取材・ライティング:ザツダン

ゴールデンウィークの色

【コピーライターの生態/GW期間中のここ最近】
◯糸魚川で取材
◯ネーミング×1件
◯企画書×1件

長い人だと11連休だそうで。
その合間にも僕はちょこまかと働いております。

春は花粉症。夏は暑い。秋は物悲しい。冬は寒い。雪。
季節に気分を振り回されがちな僕にとっては、
GWはとっても貴重な過ごしやすいひととき。

仕事も、家族とのおでかけも、
何でもやってしまいたくなってしまいます。
「休み」の一色で塗ってしまうのが、
もったいないのよね、ちょっと。

2014年4月23日水曜日

わかりにくい文章

わかりにくい文章にも何か理由があるのかもしれない。
わかりやすくするための推敲を怠ったとか、
文章力がなかったという以外の、何かしらの理由。

たとえば、その文章の意図するものが万人に伝わってしまうと困るとか。
「伝えた」という既成事実がほしいだけで、
「伝わった」という達成度は必要ない。
そんな時間のムダとしか思えないコミュニケーションの偽物が、
大人の世界には存在する。

あとは、伝えるための努力をしなくても、
受け取る側が必死に読み解いてくれることがあらかじめ期待できるとか。
情報の受け手にとって確実に得になる情報がそこに書かれているのであれば、
情報の発信者は伝えるために手を尽くす必要がないかもしれない。

たとえば、大金が埋まっている場所が記された文書。
それは確かに伝わりやすいように配慮して書く必要はないかもしれない。
いや、そうなってくると、むしろわかりにくく書いている可能性が出てくる。
そうか、これは暗号なのか。いや、そんなわけない。

伝えたくないことを、伝えるために作られた文章。
それを目の当たりにして、コピーライターにできることはあるのか。

悲しい。

2014年4月22日火曜日

ひらめきより、見聞き。

原稿用紙の前で瞑想すること数時間。天上から神が降りてくるが如く、名文が突如出現。キャッチコピーがたちまち誕生する。

僕らコピーライターの仕事を、いまだにこんな風に捉えていらっしゃる方と時々出会います。イメージ通りのアーティスティックな佇まいでいられたら、かっこいいだろうな、女の子にモテるだろうなと思わなくもないですが、実際のところは、全くもって違います。

コピーライターがクリエイターとして分類されることにも、個人的にはすごく違和感があるんです。「クリエイト」というと、無から有、ゼロからイチを生み出すような印象を抱いてしまう。「センス」という曖昧なものさしで評価されがちなのも、そんな誤解から来ているのだと思っています。

僕らの仕事は、いわば「発掘」。顧客や取材対象の中にある「まだ言語化・顕在化できていないメッセージ」を掘り出すことです。だからなるべく対話を大事にして、そこから見つけ出した言葉から日々コピーを作り出しています。

コピーとは、対話という共同作業から発見するものであり、コピーライター個人が自分自身のセンスから編み出すものではない。こんなことを考えながら仕事をしています。「ひらめきより、見聞き」なんです。

2014年4月21日月曜日

エールのような

【コピーライターの生態】
◯打ち合わせ×1件
◯資料の読み込みと下調べ
◯某申請書の作成

ひさしぶりに書いてみたら、
まったくコピーライターっぽさがないな。

先日、とある人に
「コピーライターの生態を見て、励まされてます」という
うれしいお言葉をいただいたので、
ここ最近はサボっていたけど、
ちゃんと書いていこうと思います。

「励まされてる」は、ちょっと盛ったかも。

2014年4月8日火曜日

ザツダン、ユニット化。

準備が整ってからと先送りにしていると、
いつまでも発表できないので、どんどん出していきます。

■ザツダンはコピーライター2名のユニットになりました。

キャリアはほぼ同じ、フリーランスになったタイミングも近い
女性コピーライターを口説き落として、
ザツダンに加入してもらいました。
あえて同職種でユニットを組んだのは、
苦手を補うためではなく、最大の武器をさらに強化していくため。
どんな新しいことができるようになるか、
まだわからないことだらけですが、
「ザツダンおもしろい」と言ってもらえるようがんばります。

■事務所を借りました。

運と縁に恵まれて、
新潟市内の抜群に眺めのいい場所を借りることになりました。
ひさしぶりに同僚を得て、ついつい雑談がエスカレートしがちです。
人を招くために場所を借りたようなものなので、
ぜひ気軽に遊びに来てください。

2014年3月27日木曜日

春を待つ人

【コピーライターの生態】
◯WEBサイト用原稿 約2000文字
◯WEBサイト用原稿リライト 約500文字

4月からちょっとずつ新しいことを始めるので、
その準備が慌ただしくなってきました。
さて、どうなることやら。

2014年3月26日水曜日

ブレスターになりたい。やさしくなりたい。

【コピーライターの生態】
◯打ち合わせ×2件
◯Webサイト用原稿リライト 約400文字×3件

ブレストが楽しくてたまらない。
ブレスト専門職「ブレスター」という仕事があれば、
転職を考えます。

2014年3月25日火曜日

言葉にすること、文章にすること

【コピーライターの生態】
◯WEBサイト用の原稿制作(約1500文字)

言葉にすることと、文章にすること。
その間にある壁のような、溝のようなものを見つめていたら、
すっかりブログを書くのが億劫になってしまっていました。

言語化を徹底的に解析していく作業が、
割と今年のライフワークになっていきそうです。
すでになってます。


2014年2月27日木曜日

忘却の彼方へ

【コピーライターの生態】
◯先日の取材の原稿制作(約2000文字)

あれ?今日もたくさん働いたはずなのに、
他のことが全く思い出せない。

2014年2月26日水曜日

引きこもること引きこもりの如し。

【コピーライターの生態】
◯冊子の原稿制作(2ページ)
◯昨日の取材メモの整理
◯原稿リライト(約200文字)
◯キャッチコピーの開発

PM2.5が大陸から襲来したせいで、
外出を自粛。天気良かったのにねえ。

おかげで仕事が進みました。

2014年2月24日月曜日

タオラー

【コピーライターの生態】
◯冊子の原稿制作(4ページ)
◯もろもろの修正作業

髪が伸びてきたのですが切りに行く時間がないので、
頭にタオルを巻いて仕事をしています。
陶芸家かラーメン屋さんのような風貌です。

明日は阿賀野で取材です。晴れておくれ。

2014年2月14日金曜日

考えるドライバー

【コピーライターの生態】
◯長岡で取材
◯事務用品の買い出し

車で片道1時間、長岡市で久しぶりの取材。
行き帰りのドライブは、考え事にちょうどいい。

2014年2月12日水曜日

甘コンサバ、うる髪ケア、清潔美の作法、肌感動成分、運命コスメ

【コピーライターの生態】
◯ひたすらキャッチコピーに悩む
◯上記のための店頭リサーチ
◯上記のための資料集め

ちょっと難易度の高い案件をやっていて、
自分であるがゆえの壁に直面というか、
生物としての限界が立ちふさがっているというか、
未開の地に足を踏み入れているというか、
そんな心境です。

平たく言えば、女性向け商品のコピーを書いていて、
着地点を定めるのに苦労しております。自分の中で手応えがない。
まだ締め切りまでは一週間近くあるのですが…。

化粧品の説明文を読んでいると、
「テクスチャー」という言葉がよく出てくることに気づきました。
「使用感」のことだそうです。収穫です。

というわけで、
今いちばん欲しいのは、女子力なのでした。

2014年2月6日木曜日

冬将軍、暴れん坊。

【コピーライターの生態】
◯パンフレットからWebページへの再構成1件
◯編集物(24ページ)の構成
◯オフィス物件候補の内覧

なんだかあっという間に一日が終わっていきます。
寒いと余計にそう感じるのは、どうして。

2014年2月3日月曜日

仕事は順調です

【コピーライターの生態】
◯原稿のライティング(約800文字)
◯フリーペーパー校正
◯打ち合わせ1件

いやーもう、なんとういか、その、
石を投げて波紋を起こすような、
ちょっと言ってみたいこともあるんだけど、
考えがまだ整理できてなくて、いい言葉も見つからない。

2014年1月31日金曜日

雑な予告編

【コピーライターの生態】
◯電話取材(1時間)
◯情報整理
◯役所で手続き
◯打ち合わせ1件
◯ネーミング1件

「言葉の強度」について書いてみようと思ったのですが、
もう眠いっす。また今度…。

2014年1月30日木曜日

時には図書館に通う文学少女のように

【コピーライターの生態】
◯デザインチェック&校正
◯取材前の下調べ

予定していた電話取材が延期になり、
夕方の時間が空いたため、家族で図書館へ。
いい気分転換になりました。

それにしても、ほんぽーと(新潟市立中央図書館)
すばらしい施設ですね。


2014年1月27日月曜日

鳴る電話

【コピーライターの生態】
◯パンフレット(24ページ)の構成
◯コンセプトコピーの開発
◯フリーペーパー原稿の修正

今日はいろんな人から電話がかかってきて、
「おれ、すげー人気者」って思いました。
勘違いもはなはだしい。

2014年1月24日金曜日

30GB

【コピーライターの生態】
◯フリーペーパーの原稿制作(約3000文字)
◯打ち合わせ×1件
◯リライト×数点

昨日書いたMacBook Airの容量ですが、
昔使っていたiPhoneやiPadのバックアップファイルを削除したら、
30GBくらい復活しました。


2014年1月23日木曜日

いっぱいいっぱい

【コピーライターの生態】
◯テープ起こし(約1時間30分ぶん)
◯リライト(約400文字×2本)
◯フリーペーパーの原稿制作(約2000文字)

仕事用のMacBook Airの空き容量があと5GBくらいしかなく、
ストレージの内訳を見てみると大半が「その他」となってるんですが、
多数派になった時点でその他ではないですよね。

2014年1月22日水曜日

ブは豚バラのブ

【コピーライターの生態】
◯打ち合わせ×2件
◯写真キャプション×10本
◯ネーミング×1本

ブレストっぽいことをひさしぶりにやって、
とても楽しい日でした。
明日は、原稿たくさん書かなきゃ。

2014年1月21日火曜日

声と音だけの情報

【コピーライターの生態】
◯取材(約1日分)のテープ起こし
◯パンフレット(4P)のライティング

ほぼ1日かけた取材のテープ起こしが
1日で終わるはずもなく、ひたすら追体験。

昨日の出来事のはずなのに、
構成要素が声と音のみになってしまうと、
そこから掴み取れる情報量が激減する。

明日もまたテープ起こしに励みます。

2014年1月20日月曜日

体調×時間×高さ÷2

【コピーライターの生態】
◯フリーペーパー特集用取材(ほぼ丸一日)
◯スケジュール作成
◯チラシ用キャッチコピー&ボディコピーライティング

体調は予告なしで悪くなるので、
仕事は常に前倒しで進めなくてはならないと、
先週寝込んだことで学びました。

土日でなんとか遅れを取り返しました。

2014年1月10日金曜日

この冬一番

【コピーライターの生態】
◯取材テープ書き起こし(取材時間:約30分)
◯上記からの原稿ライティング(約500文字)
◯リライト約400文字×2件
◯印刷入稿のやりとり
◯ポートフォリオの改訂
◯レポート作成
◯ブログへのWORKS掲載

特に用はないけど出かけたい意欲を、
雪と寒気は根こそぎ刈り取っていきますね。


2014年1月9日木曜日

天津飯は京風ダレで。

【コピーライターの生態】
◯取材テープ書き起こし(取材時間:約30分)
◯上記からの原稿ライティング(約500文字)
◯帳簿づけ
◯某新企画のひとりブレスト

「王将初め」しました。

2014年1月8日水曜日

取材を追体験する。

【コピーライターの生態】
◯パンフレット印刷入稿用データの納品
◯取材テープ書き起こし(取材時間:約30分)
◯上記からの原稿ライティング(約500文字)
◯打ち合わせ、というかほぼ雑談(1時間)

取材をして原稿を書き起こす時、
取材時のメモと記憶だけを頼りに書いてしまうこともあれば、
データを再度聴き直して内容を書き起こすというワンステップを挟んでから
原稿の形に仕上げていくこともあります。

どちらの方法をとるかはケース・バイ・ケース。
取材内容が専門的な話題に及ぶ場合
(用語の聞き間違いや聞き逃しが発生しやすい)や、
取材場所の関係で立ち話になってしまう場合
(メモがとりづらい)などは、
特にICレコーダーに頼ることが多いです。

ちなみに、ほとんどすべての取材を録音はしますが、
聴き直さないこともあります。

録音データを聴き直すと、
取材を第三者目線から追体験することになります。

これがけっこう勉強になるんですよ。
この質問をきっかけに話が盛り上がったなとか、
この訊き方だと、自分の意図と違う捉え方をされてしまうなとか、
取材の現場では気づかなかったことが見えてくる。

では毎回やればいいと思うでしょうが、
時間が3倍くらいかかるんですよね…。
 

2014年1月7日火曜日

眠眠

【コピーライターの生態】
◯ひたすらメールの応酬
◯ネタ探し&古本売却のためブックオフへ

なぜか今日はとてつもなく眠いのです。

2014年1月6日月曜日

仕事はじめ、私事はじめ

【コピーライターの生態】
◯パンフレット(全16ページ)の最終校正
◯Webサイトの写真キャプションのライティング(約400文字)
◯外部スタッフへの振込業務

あけましておめでとうございます。
本年も新潟のコピーライター事務所「ザツダン」をよろしくお願いします。

新春をコトホぎ、謹んでお慶びを申し上げつつ、
今年の目標をいくつか考えてみました。

■新しいことを4つ以上始める
継続もひとつの力ですが、マンネリに陥るのもつまらない。
数字に特に深い意味はないですが、
3ヶ月にひとつのペースくらいがちょうど良いかと思いました。

■若い友達(25歳以下)をつくる
上の世代の方と一緒に仕事をさせていただく機会は多いのですが、
なぜか若者たちとの接点が少ないのが寂しくもある今日この頃です。
頭をぐにゃんぐにゃんに柔らかくしておくためにも、
攻めの世代間交流を心がけていきます。

■もっと公私混同する
仕事なのか趣味なのかわからないようなテーマの案件をやってみたいです。
納豆とか、散歩とか、おっぱいとか。