2015年4月14日火曜日

【10分日記】勉強ができる人が持っているもの

いいことを教えてやろう。

本当の意味で、
勉強ができる人というのは、
自分に合った勉強法を編み出せる人のことなのだ。

アメトーークを観ていて気づきました。

仕事だって同じ。
ノウハウそのものよりも、
そのノウハウが生まれた過程を知ること、
そして、自分が新しいノウハウを生み出せるようになるかどうか
ってことが色々と肝要になってくるんだと思う。

ノウハウを学ぶことが意味がないとは言わない。
というか、最初はノウハウを学ぶしかないと思う。

でも、そのノウハウを教えてくれた人は、
もうそこにはいない。すでに先に行っている。
ノウハウを追いかけているだけじゃ、追い抜くどころか、
肩を並べることすら、きっとできないんじゃないだろうか。

だからこそ、ノウハウを学び、
そのノウハウを使って、自分のノウハウを編み出す
ステップに進まなければいけないのだと思う。

場数がものを言うのも、きっと同じ理由だ。
なまじ場数が多いと、ひとつの方法論ではワンパターン化してしまったり、
やっている本人が飽きてきたりする。
画期的な方法論が生まれるのは、きっとそういう時なのだ。
場数の多い人は、その繰り返しで、方法論を蓄えていく。

それだけじゃない。
方法論を編み出した経験が多い人は、
方法論を編み出すことが得意になる。

つまり、場数の多い人の中には、
方法論を編み出す方法論も蓄えられていく。
そしてそれは、未経験の課題を目の前にした時に
乗り越えられるかどうかの差になるんだと思う。


★10分日記とは
構想・執筆・推敲をトータル10分位内で仕上げてしまう日記。
…ということを前提に、おおらかな心でお読みください。

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